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【プロ野球のユニフォーム考察・その36】
2010年・西武ライオンズ/復刻野球ユニフォームについて

西武ライオンズが太平洋クラブ時代のユニで登場。
74年当時は球界初の赤いユニとして耳目を引きましたが翌年は広島の赤ヘル旋風があり
僅か二年の短命ユニ。故に幻の野球ユニフォームが復活です

復刻野球ユニフォームを見ても当時のことが連想できなくて、現在の韓国や台湾プロ野球のユニを連想してしまう。
なぜだろうと思ったらユニのフィッティングが違うせいですね。
当時はストレートパンツなんてない時代ですしシルエットもピッタリしていました。

ですので現状のゆったりタイプ野球ユニフォームに復刻デザインだから違和感があります。
だからと言って野球ユニフォームのフィッティングまで復刻したら、着用する選手が困ると思いますね。
着用時の野球ユニフォームのシワの寄り方まで拘るのだから、選手側は妥協はできないと思います。

西武の復刻野球ユニフォームに関連して太平洋クラブとクラウンライターを混同している人がいるようですが、
太平洋クラブは1973~76年、クラウンライターは翌1977~78年。
1979年からは現在の西武ですね。ちなみにクラウンライターは1977年ドラフトで江川投手を一位指名していますね。
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【プロ野球の野球ユニフォーム考察・その35】
読売ジャイアンツ/2010年・夢の野球ユニフォームについて

小中学生からの公募デザイン。
楽天・ホームユニのパイピングラインをジャイアンツオレンジにしたようなデザインに
大きく稲妻の模様。 昇華プリントの技術が生きてますね
子供らしく塗り絵がそのままユニになった感じでいいですね!
もっと斬新なデザインがあったかもしれませんが野球規則の制限等もあったのでしょう。
来年も継続して欲しい企画です
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【MLBの野球ユニフォーム考察・その4】
ボストンレッドソックス/2010年野球ユニフォームについて

ロード用野球ユニフォームはシンプルなデザインになりましたね。
一昨年までの野球ユニフォームには赤ラインが入り、胸マークと背番号はメインが赤で縁取りが紺でした


ホームユニフォームのほうは従来から胸マークは[RED]と[SOX]が左右にきれいに分かれている点が特長です。
フロントラインにかかっていませんね。文字の大きさは小さめです。 
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【MLBのユニフォーム考察・その3】
ニューヨークヤンキース/2010年野球ユニフォームについて

野球ユニフォームには左胸にジョージ・スタインブレナー、
左袖に ボブ・シェパードへの哀悼の意を表したワッペンを取り付けてありますね
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【MLBの野球ユニフォーム考察・その2】
シカゴカブス/野球ユニフォームについて

片胸マークが超デカイですね。
選手が着用した姿をみてもかなり大きく見えるということは天地20cmはありそう。
通常の片胸マークは約13cmです。
あと、見落としがちな特長としてパンツ左腰の小さいワッペンのワンポイント
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【プロ野球のユニフォーム考察・その34】
2010年・福岡ソフトバンクホークス/野球ユニフォームについて

ユニシャツは昇華プリント加工ですね。
二段胸マークの場合は通常加工では重くなるのでこの加工が最適ですね。
WBCジャパンの野球ユニフォームで欠点とされた身頃にステッチ(縫い目)が見えてしまう点は
文字のレイアウトやグレーの身頃ラインを入れることでうまく解消していますね
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【プロ野球のユニフォーム考察・その33】
東京ヤクルトスワローズについて

野球ユニフォーム(ホーム)は12球団唯一のZETT製。
通常の上着は10~15個程度のパーツを組み合わせて縫い上げますが、この野球ユニフォームのパーツは26個!非常に手間をかけて出来上がっていますね

胸マークはメインカラーがホワイトですが、白ユニで胸マーク白はデザインが難しいです。スワローズは4色使って白をうまく強調しています。

野球ユニフォームパンツは裾部分が逆三角形の赤い切替えデザインですね。
ただ、裾を上げるレギュラー丈の選手のパンツ裾には当然、赤い切り替え部分はないです。
公式ルールの「全員が同形、同意匠」という部分に抵触しないのだろうか?なんて思ったり
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【高校野球のユニフォーム考察・その3】
2010年5月
埼玉・浦和学院が高校野球春季関東大会で優勝しました。
着用したのは日本代表野球ユニフォームと同じダブルストライプの野球ユニフォームでした。
この大会限定で採用したとのこと

---以下、スポニチ(2010.5.16)記事引用---
この日は「URAGAKU」と胸に刻まれたおなじみのユニホームではなく五輪日本代表そっくりのセカンドユニホームで登場。昨年アジアAAA韓国大会を指揮した森監督が、代表のユニホームを気に入り今大会限定で採用したもの
-----引用ここまで-------------------
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【番外編:チーム名の考察】

あなたはネコ派 or イヌ派?


アメリカマイナーリーグや独立リーグ、あるいは北米・中米の独立リーグのチーム名をみてみると
「○○Cats」 というチームがけっこうあります。

badcats
rivercats
rockcats
valleycats
whitecats
hillcats
madcats
railcats


対して 「○○dogs」は
seadogs
riverdogs


つ・ま・り
北中米では圧倒的にネコ派が多いですね。
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【プロ野球の野球ユニフォーム考察・その32】
2009年・横浜ベイスターズ/ 新野球ユニフォームについて

17年振りに野球ユニフォームデザインが変わりました。
大きく変わりました

ホーム、ビジター共にプルオーバータイプですね。
首の周りのなにやらネジネジのようなデザインは、横浜の「Y」を表しているそうです。

ホームユニフォームの胸マークは片胸「B」の三色マーク、下に小さく刺繍「YOKOHAMA」
ビジターユニフォームの胸マークは全胸「Yokohama」、こちらも三色マーク
ホームのほうは片胸マークですので首周りの「Y」の足が長いです。
ビジターは全胸マークですので「Y」の足は短めですね。体の大きいプロの選手なので全胸マークが 適切な位置にレイアウトされますが、草野球の場合はMサイズ位の人は胸マークのアンダーラインが お臍のあたりにきてしまうかも。

余談)一般野球ユニフォーム製作の現場では
プルオーバータイプで首に2ボタンのセカンドユニフォームの時に
全胸マークにしたら、やけに下のほうにきちゃったから
片胸マークに変更・・・というケースは多々あります


閑話休題
ビジターユニフォームはいままでの「マリンブルーとホワイトのツートン」から「薄いグレー上下」に変わりました。
グレー地にホワイトのストライプが入っています。
目立たないストライプがさりげないオシャレ感を醸し出していますが、
ファン感謝デーで選手が着用しているのを初めて見た観客が「パジャマみたい・・・」と言ったそうな。。。

いやいや、斬新なデザインはいつでも最初は戸惑います。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その31】
2007年・阪神タイガース/ 新野球ユニフォームについて

キャンプイン前日の1月31日、新ユニフォームが発表されました。
ホームユニフォームは伝統の縦縞は健在ですが、胸マーク、背番号に黄色の縁取りが 施されました。
これは1981年以来26年ぶりとのこと。今回はパンツ脇にもラインが入りました。
1981年当時はプルオーバーシャツでしたので、フロントオープンではさらに遡り
1978年以来でしょうか。現在、野球解説の時に"ホームランアーチスト"と紹介される
田淵幸一さんがホームラン王になったころです。

また、今回の特徴はなんといっても「脇切替」です。
脇の下の部分が逆三角形状にブラックの切替があります。ジャイアンツの新ユニフォームも
そうでしたが、最近の流行を取り入れたようです。
ストライプの脇切替はメジャーリーグでは見たことがありますが、日本では目新しいですね。

ビジターユニフォームは従来とおりにグレー基調で白・黒ライン。
こちらは縦縞の復活はなりませんでした。
また、フロントラインはなくなり、新ホームユニ同様に脇切替(ブラック)仕様です


番号書体は従来の角型から大きく変更になり、全日本書体のような丸みを帯びた
書体です
この大胆な変更に対して、「6」をつける金本選手から書体変更の要望もでたとか。

今後のデサント社の対応に興味があります。
【プロ野球のユニフォーム考察・その30】
2006年・WBC野球ユニフォームについて

WBC(ワールドベースボールクラシック)で使用する全日本チームの野球ユニフォームが発表されました。
ホームユニフォームのデザインを見て、一瞬、「オリックス???」と思ったのは私だけではないでしょう。。。。
セミラグラン袖で、袖切替というデザインはオリックスの大阪ドーム用野球ユニフォームと 一緒です。フロントラインは入っていませんが、

王監督はミズノ社が提案した20種類の中から選択したらしいですが、まさかパリーグを 盛り上げようとか、故・仰木監督に敬意を表したわけでもないでしょうけど 野球ユニフォームカタログに載ってるサンプルデザインでよく見るような、 どうしてこのデザインなの?っていう印象です。
オールジャパンはいままでのダブルストライプ野球ユニフォームのほうがよかったなぁ。
でも、ビジターユニフォームはなかなか良いデザインですね。公称「藍色」、こっちのほうが人気が出そう。

胸マークは重厚です。
二重圧着プラスダブル縁取り刺繍ですね。現実的にもかなり重いでしょうから、イチロー選手や 川崎選手など、軽快な動きを求めるタイプの選手はどう思っているでしょうね?
帽子マークはトリプル直刺繍ですね。ボリューム感もあって良いと思います。

全日本の野球ユニフォームとしては、オリンピック用は従来の「ダブルストライプ」で、 その他の世界大会では今回のような切替デザインという二股路線らしい とも言われてますが、真相はどうなんでしょうか?

北京オリンピックまで、あと二年。

【プロ野球のユニフォーム考察・その29】
2006年・東京ヤクルトスワローズ/ 新ユニフォームについて

古田新監督(プレーイングマネージャー)就任に合わせて野球ユニフォームがリニューアルされましたね。
F(古田?)プロジェクト」なるものを立ち上げての球団改革の一貫だそうです。

最大の変更は、1974年から続いたストライプ柄がなくなったことでしょうか。

新ユニフォームの特徴はシャツの肩とパンツ脇にスワローテイルをあしらった切替部です。
パンツ脇の切替は西武や中日も採用していますが、シャツ肩の切替は目新しいですね。

帽子マークは従来とおり。
胸マークのロゴも従来通りですが、3色マーク(あるいは4色マークかも?未確認です)
に変わりました。 それから球団名に「東京」が入ったことで右袖マーク「TOKYO」が入りました。

当初、迷彩柄などが入った斬新なデザインになるとの噂もありましたが
最終的には落ち着いたデザインになったようですね。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その28】
2006年・読売ジャイアンツ/ 新ユニフォームについて

1月16日、ジャイアンツの新ユニフォームが発表されました。
日本球界では初めてのアディダス製です。
事前の情報ではシャツ脇とパンツ脇に刀をモチーフした切替が
入るということでしたので、アディダス独自の「三本線」がどこに入るのか興味がありました。
キューバナショナルチームの野球ユニフォームのように肩山部分に
入れるしかないし、それでは伝統を重んじる巨人軍がOKしないだろうしなぁ、、、と思っていましたが、新野球ユニフォームを見て納得。
パンツ脇に三本線が入ってました!
そして、裾まで入れずに途中を斜めに切って、刀の刃先のようにも見えなくもない。
このパンツ脇ラインに、アディダスと巨人軍のせめぎ合いと妥協が見え隠れしてますね。


*詳細分析*
野球ユニフォームのタイプは3種類。ホームとビジターに加えて休日のゲーム用に ホーム・セカンドユニフォーム。
前回の原監督体制時に採用していたようなセカンドユニフォームは無しですね。
しかし、そのセカンドユニフォームのデザインを踏襲しているのが今回の ビジターユニフォームです。

1.ホームユニフォーム・・・胸ロゴ「GIANTS」の書体変更。アディダス社は「06HANAMOJI」 とかいうネーミングですが、どう見ても花文字ではないですね。
ビジターユニフォームに 「YOMIURI」と入れた時の書体をチョットだけトンガリに変形しただけ。 しかも「G」がつぶれて見えるし。。。ロゴのカラーは上からブラック・オレンジ。

2.ビジターユニフォーム・・・以前のセカンドビジターのアレンジ型。
このデザイン自体は 人気があったので復活したのはいいと思います。
違いは脇切替と胸ロゴ書体。
ロゴはホームと同じ「06HANAMOJI」です。カラーは上からブラック・オレンジ・グレー(シャドウ)。 番号のカラーはジャイアンツにしては斬新。
上からグレー・ホワイト。 このビジタータイプをアレンジしたデザインが今後、草野球のユニフォームなどで人気がでると思います。

3.ホーム・セカンド(ホリデー)ユニフォーム
ホリデーユニフォームという発想は中日,ロッテなど他球団でも採用実績があるのでそれほど目新しくは ありませんが、伝統の巨人軍が採用したところに人気回復への意気込みを感じます。
デザインはホワイトベースで脇には刀の刃先をイメージしたというブラック・オレンジの切替。
胸ロゴは以前のセカンドビジターユニフォームのロゴ。を、ちょっとアレンジしたとアディダス社の 見解ですが、「えっ!、ど、どこがアレンジ??」というくらいの微妙なアレンジ。
まぁ、昨年まではデサント社製でしたのでアディダス社は意地でもデサント社の書体ロゴは 使わないでしょうかね。
ロゴ・番号のカラーは上からブラック・オレンジ(シャドウ)
この野球ユニフォームのみ背ネーム・番号書体が異なるようです。

世間的な評判は、あまり変わり映えしないとかいう声が多いようですが G党の店主としては”よく頑張った!”って言いたいです。95点。



ちなみに、、、、
昨年までのデサント製野球ユニフォームの時は、シーズン中に毎日洗濯するうちに
少し縮んでくるので、採寸時にはちょっと大きめのサイズにしてもらっていたそうです。
それで2月キャンプインに時の選手達の野球ユニフォーム姿はちょっとだけブカブカに見えた
ようですが、
今回のアディダス製野球ユニフォームの場合は、縮まないので採寸時の正確なサイズで
縫製されるようです。(と、緒方・二軍守備走塁コーチが某ラジオ番組で言ってました)
今年は2月のキャンプインの時の野球ユニフォーム姿に注目しましょう。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その27】

2006年・オリックス・バファローズ/神戸用 新ユニフォームについて

スカイマークスタジアムの試合において、新ユニフォームを着用するようですね。
キャンプから使用するとのことですので楽しみです。

野球ユニフォーム本体は従来と同じで「セミラグラン袖・袖色違い」ですね。
胸マークが新しくなって、従来の全胸タイプから片胸タイプ「Bs」に変更になりました。
これは大阪ドーム用ホームユニのロゴ「Bs」と同じです。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その26】

2005年・横浜ベイスターズ/交流戦用ユニフォームについて

話題の交流戦用にベイスターズは新ユニホームを発表しました。気合い入ってますね(^^;)
ホーム用、ビジター用ともに第一印象は"シンプル!"

ホーム用・・・ホワイト上下。胸マークは片胸「β」、ブルー一色のように見えるが実際は ブルーxホワイト縁取り刺繍か?
ビジター用・・・グレー上下。胸マークは全胸「Yokohama」。こちらの加工はいままでのホーム用ユニ 同様の三重圧着千鳥刺繍。
ホーム・ビジター共通・・・フロントライン・袖ライン・パンツ脇はブルーのダブルライン。
胸番号はなくなり、その代わりに左袖に番号、天地8cmかな?
袖番号っていうのは審判みたいだけど、珍しくってイイかも。

野球ユニフォームのカタチは"フロントオープン(前あき)"のように見えますが、 考察2で書いたのと同様に、今回の野球ユニフォームもプルオーバー型(カブリ)のシャツで、
第3ボタン以下はダミーボタンです

横浜高校出身の多村選手のコメントが「横浜の文字が入ったユニホームは11年ぶり。」・・・・ ってアンタッ!いままでのビジターユニにもYOKOHAMAって入ってますから~~!残念!
  関内駅から徒歩三分斬り!!・・・・・時事ネタですみません。これって数年後にも分かるオチなのだろうか??
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【プロ野球のユニフォーム考察・その25】

2005年・オリックス/大阪ドーム用ユニフォームについて

2007年までの3年間をダブルフランチャイズ制で2つのホーム球場を持つわけですが、
大阪ドームでの試合専用(大阪ドームバージョン)の野球ユニフォームを発表しましたね。
胸ロゴは片胸タイプで「Bs」、ホワイトソックスの書体に似ています。
野球ユニフォームシャツはセミラグラン袖で袖色違い。袖のカラーはオリックスブルーですが、
デザイン的には野茂がいたころの近鉄バファローズのイメージとも言えますね。
赤いラインは近鉄ファンへの気配りでしょうか。ロゴは猛牛の鋭い角を表しているそうですから。。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その24】

2005年・ソフトバンクホークスユニフォームについて

ホーム用は白上下、ビジター用は上が黒で下が白という組合せはダイエー時代と同じです
ただ、ダイエーオレンジを言われた濃いオレンジ色は姿を消して、新しいチームカラーである「 レボリューション・イエロー」が基調になってます。

両袖には太いラインが二本、まるで交通整理の腕章のよう、、、。まっ、オークランドアスレチックスも以前は 袖に太い二本線がありましたので、目新しいってわけではありませんがやはり黄色の二本線って交通整理だ_(._.)_

胸マークはシンプルに一色に見えますが、ホーム・ビジター共にグレーの縁取り刺繍が施されていますね。
それからたいへん興味があるのがフロントラインです。薄いグレーの5mmラインが入ってます。
普通はホワイトユニならブラックライン、ブラックユニならホワイトラインという目立つ配色が多いですが、ソフトバンクの 野球ユニフォームのラインは存在を主張せずに控えめに、そうぅっといます。 その分、胸ロゴがデカイ!しかもホームは二段に。

以前、福岡ダイエーホークスの時代に上がブラック、下がホワイトの組合せの新ユニフォームを発表した年は、 九州だけでなく全国的に多くの草野球チームがこのレプリカユニフォームを新調して、 地区の野球連盟の開会式などでは、あそこにもココにもダイエー型の野球ユニフォームがいるぞ!っていう くらい人気のデザインでしたが、今回はそれは無理そうです

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【プロ野球のユニフォーム考察・その23】

2005年・東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォームについて

エンジ(クリムゾン・レッド)が基本色ですね。
ホーム・ユニフォームはミズノ製、ビジター・ユニフォームはデサント製。
球団社長は「レトロなデザイン」と表現したらしいですが、なかなかどうして斬新ですよ!

首から袖口、腕付け根から脇に幅5mmほどの細いラインが入ってますが、おしゃれだと思います。
メジャーではメッツやマリナーズのオルタネイトで見たことがありますが
日本の球団では初めてではないでしょうか?ただ、ラインの取付方法が「パイピング」ではなくて 、いわゆる「ブッツケ」ですね。
どうしてでしょう?パイピングのほうが仕上がりが綺麗ですし、洗濯時の伸縮率など考えたのかな??

胸マークは縁取り刺繍のようです(未確認)。ホームユニの一段目「RAKUTEN」は直刺繍。
背ネーム、背番号は二重千鳥刺繍です。
右袖には「楽天/ICHIBA」のロゴワッペンが入ってます
帽子マークはウレタン入りダブル直刺繍でしょうね。

いままでは「エンジ」といえば、ワセダカラーでしたが
これからは楽天カラーといえるように活躍してくれることを期待したいです。
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【プロ球団のユニフォーム考察・その22】

2005年・ジャイアンツのビジターユニフォームについて

ビジターユニフォームの胸マークが「YOMIURI」から帽子マークと同じ「YG」になりました。
「YOMIURI」は不評でしたからね。今回は謙虚でいいんじゃないですか?(^^)
左胸マークといえば
「巨人の星」ではジャイアンツの野球ユニフォームは左胸「G」でしたね。
今回のビジターユニをみて、星飛雄馬を連想した人はいますかーー??
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【プロ野球のユニフォーム考察・その21】

2004年・横浜ベイスターズのサマーバージョンユニフォームについて

TVを見ていて、「あっ、ベイスターズのユニフォームが変わった!!」と 驚いた人、多いんじゃないでしょうか?
7月16日~8月22日までのホーム20試合限定で、この「サマーバージョン ユニフォーム」を着用 するそうです
いままでのホームユニはホワイトにブルーのピンストライプですが、この限定ユニはパッと見は 無地ホワイトですね。でも脇の下部分が切替でブルーです。
フロントラインがダブルで入ってるようですね。
胸マークは変更無しで三重千鳥刺繍、胸番号、背番号はロッテユニのような三重マークですね。
なかなか、センスの良いデザインだと思います。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その20】

2004年・ジャイアンツのセカンドユニフォームについて

ジャイアンツがセカンドユニフォームを使用するようになって今年で3年目ですが、 今年から「背中個人名」が入るようになりましたね。 ホームタイプには黒一重でビジタータイプには白一重です。 加工方法はおそらく「チドリ掛け刺繍」でしょうか?
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【プロ野球のユニフォーム考察・その19】

2004年・北海道日本ハムファイターズのユニフォームについて

今年からホーム、ビジター、練習用ともに新デザインになりますね。 いままでの縦縞ではなく白が基調のホーム用は胸マーク「FIGHTERS」、カラーは 上からブルー・ゴールド・ブラックです。加工方法で表現すると「三重マーク・外シャドー」、 そして右袖マーク「NIPPON-HAM」、 ビジター用は本体はグレーで、胸マーク「NIPPONHAM」、 胸マークカラーはゴールド・ブラックか?、右袖マークは「HOKKAIDO」、 ホーム、ビジター用とも左側だけが「肩甲(かたよろい)」をイメージした黒袖、 左右非対称デザインとなるのが特徴的な野球ユニフォームです。

練習用野球ユニフォームは黒一色で胸マーク「F」一文字、カラーはホワイトかな? 左袖のワッペンは「プライマリーマーク」というのだそうです。基本カラーは 赤(感動・情熱)、青(海)、黄金(北の大地)の3色です。 今回の新野球ユニフォームのデザイナーはアメリカ人だそうですね。

そう言われれば、メジャーテイストな野球ユニフォーム(笑)。 かつて横浜ベイスターズが現在の野球ユニフォームにモデルチェンジした時にも 斬新だなー!と思いましたが、これもデザイナーはアメリカ人でしたね。 ちなみに草野球でも人気急上昇中のの西武ライオンズの野球ユニフォーム (特にビジタータイプ)は、日本人(なんと女性)がデザインしたそうです。 最初は胸マーク「SEIBU」のカラーはホワイト×ブラックだったのですが 「目立たない!」ということで急遽完成後に「ブルー×ブラック」に 変更されましたね。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その18】

2004年・ドラゴンズの野球ユニフォームについて

中日ドラゴンズの野球ユニフォームがホームもビジターも今年からフルモデルチェンジするようですね。 今回発表された野球ユニフォームを見ると脇の切り返しラインが 1975年~86年までの野球ユニフォームを彷彿されます。 星野監督時代の「ドジャース型」野球ユニフォームもシンプルでよいのですが やはり落合新監督の思い入れが強いのでしょうか??以前のカタチを少し踏襲してるようなデザインになりましたね。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その17】

2003年・ジャイアンツのビジターユニフォームについて

ビジターユニフォームの胸マークが「TOKYO」から「YOMIURI」になりました。 この胸マーク「YOMIURI」の書体もいままでとは微妙に異なりますね。 それから背番号の書体は丸っこい書体に変更です。 これで、背番号書体に関しては「ホーム」「ビジター」「セカンドユニフォーム・ホーム」 「セカンドユニフォーム・ビジター」と4つの野球ユニフォームがすべて違う番号書体になりましたね。。。 複雑だ、、
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【プロ野球のユニフォーム考察・その16】

2003年・ドラゴンズのビジターユニフォームについて

ことしもビジターユニフォームがフルモデルチェンジするようですね 2年前までのグレー上下のデザインに変更(というか戻った) ただ、2年前は胸マークや背番号が一重でしたが、今回はよく見ると シロの縁取りがあります。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その15】

2002年・ドラゴンズのビジターユニフォームについて

中日ドラゴンズのビジター野球ユニフォームが15年ぶりにデザインを変更しました。 従来は上下がグレーでしたが、今回発表された野球ユニフォームを見ると上着は濃いブルー (いわゆる"ドラゴンズブルー"でライン等は無し。 胸マークと背番号は三重のシャドータイプ、胸番号はアカ、背ネームはシロ(シルバー)の一重です。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その14】

2002年・ジャイアンツのセカンドユニフォームについて

ビジターユニフォームのほうは、公式発表では、「ミッドナイトブルー」ということですが、限りなく黒に近い 「濃紺」です。

ラインはフロントと袖の2カ所に入ります。ラインカラーは伝統のジャイアンツライン(Gオレンジ・ブラック・Gオレンジ)ではなくて、Gオレンジ1色のライン(たぶん7mm)です。ホーム用の野球ユニフォームは、ラインは入りません。 それから、背中個人名はホーム・ビジターユニともに入りません。 今回のユニフォームの胸マークは、基本的には横浜ベイスターズのホームユニの胸マークと 同じ「三重チドリ刺繍」という加工方法ですが、今回はこれの変則バージョンの 「三重チドリ外シャドウ」という加工になります。

胸マークのカラーは、ホーム用が「濃紺・Gオレンジ・グレーシャドウ」で、 ビジター用は「濃紺・グレー・Gオレンジシャドウ」で、胸番号・背番号も同じ配色です。 番号の書体は、ホーム用とビジター用では異なります。

胸マークのスペルは共に「Giants」ですが、頭文字はホーム用は「g」でビジター用が「G」です。「iants」は共通ですね。マーク生地は「FIT」や「Wニット」という薄いマーク地でしょうか?

G党でなくても、これと同じような野球ユニフォーム(特にビジタータイプ)を作って自分たちのチーム名を入れたい という一般チームが増えそうです。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その13】

2002年・西武ライオンズの新ユニフォーム

ペナントレースが始まってから着用するのかと思っていたら、既にキャンプで着ていますね。 ホームユニフォームはほとんど変更なし。(業界的にはメーカーが「デサント」から「ナイキ」に変わったことが大きな変更?)新たに「サードホームユニフォーム」・・・第二フランチャイズの札幌ドームで着用。メジャーの 「オルタネート(特別な日)用」のような意味合いでしょうか?ホーム用と比べると、衿ラインとパンツ脇ラインが違います。特に衿ラインは首の横と後ろしか無いのでちょっと見は、ポロシャツのように見えなくもない。。。

びっくりしたのは、ビジターユニフォーム・・・前面と背面で色が違う。脇が切り替えになっているのは、Gのセカンドユニフォームと同じですが、袖まで上下で切り替えしになっています。 ((昔、バレーボールのユニフォームにこんなデザインがあったような気がします。))
背中上部も切り替えがあるために、背中個人名は従来よりやや下方でアーチではなく、ストレート型に近い レイアウトです。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その12】

ジャイアンツのセカンドユニフォームについて・その1

2002年2月1日:プロ野球はキャンプイン! やはり、気になるのはジャイアンツの セカンドユニフォームです。 ちょっと見ると、SFジャイアンツのプレシーズン用野球ユニフォームに似ています。 が、その他の特徴は「ハーフラグラン袖」「袖色違い」「脇の下切り替え」という3点ですね。

以前の近鉄バッファローズ(野茂がいたころ)の野球ユニフォームも「袖色違い」ですが、ちょっと袖の形が違います。 (もちろん、衿も違いますが) 西武ライオンズの2代前の「太平洋クラブライオンズ(その後、クラウンライターライオンズ)」が「ハーフラグラン袖」のピンクの野球ユニフォーム(派手!)でした。しかし、この時も近鉄と同じようにプルオーバータイプです。 「脇の下切り替え」で、真っ先に思い浮かぶのは中日ドラゴンズ(星野監督の現役時代)の野球ユニフォームですよね~。
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【高校野球のユニフォーム考察・その2】《一応、参考資料として》

高校野球の用具規定が一部改正されましたので、その中で野球ユニフォーム類に 関することをご紹介します。
  • メッシュタイプの野球ユニフォームの場合は、アンダーシャツの胸のメーカーロゴが 透けて見えるが、「野球ユニフォーム表面にはいかなる商標もつけてはいけない」という 規定に抵触するために、アンダーシャツの胸ロゴが見えないように留意する。

  • ストッキングもメーカーロゴが見えるデザインのものがあるが、平成15年以降は 一切を使用禁止とする。

  • バッティング手袋は、故障個所の防護目的以外は認めていなかったが、野手の 手袋は認めることにする。

  • 最近流行のスパッツ型アンダーシャツについては、当面の間は使用を認める。 その後のことは、平成14年の使用状況・経過をみて判断する。
以上です。草野球はこれほど厳しくはありませんが、いろいろ参考になりますね。
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【2001年秋・全日本ユニフォーム考察】

台湾で行われた2001年ワールドカップでの全日本チームの野球ユニフォーム (二重ストライプ)は現時点(2001.11月)ではまだ、どのメーカーも対応していないと 思います。
従来の全日本モデルはミズノ社が提供していましたので 今回のモデルも来年以降、ミズノ社が市販対応するのではないかと思いますが、 あいにく当店は取り扱っておりませんので、同じものをお作りすることは出来ません。

今回の野球ユニフォームを新聞や雑誌で見てみると、「二重ストライプ」 「ストライプ幅が広い」「ストライプが部分的に斜め」等の特徴があります。 従って、ミズノ社以外のメーカーでは対応が出来ないですね。

また、草野球チームでこの全日本ストライプユニフォームタイプを作製する場合は、 次年度以降も継続して市販生産する予定があるかどうかを確認してから揃えた方が良いと思いますね。
他には無い特徴が多いデザインの場合、短期間で終わってしまって市販追加対応が出来ないこともありますから。

追記 2001.11.15
●「ミズノ」が全日本代表モデルユニフォーム発売・公式発表●

ミズノ社は、台湾で行われた2001年ワールドカップで全日本チームが着用した野球ユニフォーム 2種類のモデルを2002年2月1日に発売すると発表しました。 ホーム用の白と、ビジター用のグレーの2色で、ツインストライプデザインです。 詳しくは公式サイトを参照ください。 
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【高校野球のユニフォーム考察】

2001年甲子園大会が始まりました。 入場行進をみて感じるのは「野球ユニフォームの胸マークがでかい!!ということ。 特に漢字二文字の学校はとってもでかいですね。通常は天地8~10cm程度ですが、高校野球の 場合は天地15~16cmはありそう。。。ま、、テレビ写りを意識しているのでしょうね。

漢字四文字の学校でも大きめのレイアウトが目立ちますね。我が埼玉代表の「花崎徳栄(はなさきとくはる)高校」も大きいですね~。「常総学院」の胸マークが普通の大きさですが、対照的に小さく感じてしまいます。 そんな中で、店主のお気に入りの胸マークは沖縄県代表「宜野座高校」のGINOZAです。 その理由は「GIANTS」に似ているから・・・(*^_^*) 店主はG党でした。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その11】

2001年:ジャイアンツが阪神戦の2戦目で、野球ユニフォームをマイナーチェンジした のにはビックリしましたね~。

背中個人名がない~~!! 長島監督の発案だそうですが、どうでしょう? 清原や松井はいいけど「條辺」は顔を見ただけでは名前が思い浮かばない。 もちろん背番号もまだ、覚えていないし~。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その10】

2001年セリーグも開幕しましたね。 テレビで「伝統の巨人阪神戦」を見ていたら、阪神のビジターユニフォームが 変わったことが話題になっていました。 今回のグレーの阪神ビシターユニフォームのラインは黒・白ツートンで ライン幅が10mmだそうです。 これと同じ野球ユニフォームで作りたいという一般チームが増えそうですが、 この、10mm幅のラインを市販している野球ユニフォームメーカーは現在のところ、 ございません。

当店の取扱メーカーの中では唯一「エイビス」が,さっそく10mm幅の 黒白ツートンラインを生産し始めました。 完成は4月末ですので、野球ユニフォームに取り付け対応は5月納品分から になりそうです。 胸マークは「サンライズ型」といいます。加工方法はたぶん「縁取り刺繍」でしょうか? 背中個人名が無いので、後ろ姿は何だか寂しい感じがしますが。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その9】

今年(2001年)のオープン戦を見ているとオリックスブルーウェーブの野球ユニフォームが マイナーチェンジしたことの気づいた人も多いのではないでしょうか?

従来の太い幅のラインが無くなって、他チームで多く使用している身頃・袖口・パンツ脇 ラインになりましたね。太さは5mm程度でしょうか? 番号の書体も変わりましたね、「全日本型」でイタリック体のようにやや斜がかかって います。何という書体なのでしょう?
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【プロ野球のユニフォーム考察・その8】

福岡ダイエーホークスのビジターユニフォームは、胸マークは白一重圧着に見えますが、実は白×黒の二重圧着のさらに大外を黒糸で縁取り刺繍したマークです。「ワッペン式」とも言えますが、加工方法で表現すれば「二重圧着同色縁取り刺繍」です。帽子マークも同じです。

また、背番号・胸番号・背ネームは白×白糸ですが、縁取り刺繍ではなくて一重千鳥刺繍ですね。ただ、千鳥の密度は粗くなく、縁取り刺繍に近い千鳥刺繍です。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その7】

西武ライオンズのホームユニフォームのカラーは「ブルー・グリーン・レッド」を使用していますが、ブルー=大空・グリーン=木々・レッド=チームワーク・・・を意味しているそうです。

テニス、バドミントンで有名はメーカー・ヨネックスのシンボルカラー「ブルーandグリーン」に似てますね。こちらは「ブルーは空から、グリーンは大地からもらった」・・・ですね。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その6】

西武ライオンズのビジターユニフォームの胸マーク・番号は、ロッテ・ビジターと同じ「一重圧着二重縁取り刺繍」の加工方法です。

そして、ホームユニフォームの番号とビジターユニフォームの番号は違う書体の番号を使い分けています。 さらに言うとビジターのフロントライン(見頃ライン)と袖ラインは、白一色に見えますが、実は「紺・白・紺」の3色ラインです。これは、現物で確認しましたから確かです。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その5】

千葉ロッテマリーンズのホームユニフォームの胸マーク。黒・白・黒の三重マークかと思っていたら、黒×黒糸の縁取り刺繍の内側にさらに白糸の刺繍が施されているのですね。 このマーキングに名称をつければ「一重圧着二重縁取り刺繍」とでもいうのでしょうか。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その4】

広島カープのユニフォームは、フロントライン(見頃ライン)がホームとビジターのユニフォームでは、太さが違うような気がしませんか?

テレビでよく見ると、東京ドームの時(ビジターのグレーのユニフォーム)と広島球場(ホームの白ユニフォーム)の時では、微妙に(たぶん1mm位?)太さが違う気がするなあ~。どなたか真相を知りませんか?
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【MLBのユニフォーム考察・その1】

大リーグ・シアトルマリナーズのビジターユニフォームの胸マークについて。

文字のメインの白い部分は、「グリッターシルバー」という銀ラメが入ったキラキラしたマーク生地で、縁取りは「マーリンブルー」という色の生地で、両方とも現状(2000.8月現在)では日本では生産していない生地だそうです。

ところが、このマーク生地を使用した野球ユニフォームを是非作ってほしいという要望があり・・・・・作りました。。
当店のメインの仕入先の野球ユニフォームメーカーがアメリカから生地を取りよせて加工しました。 もう、すばらしい出来上がりにうっとり。実物を皆様にお見せしたいくらいです。
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【プロ野球のユニフォーム考察・その3】

2000年オリックスブルーウェーブのユニフォームのパンツ脇ラインを見て、「太いな~」と思ったことは、ありませんか? これは、50mm幅のラインなんですね。通常のライン幅が30mmですので、それに比べると結構目立ちます。
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【プロ球団のユニフォーム考察・その2】

1999年横浜ベイスターズのユニフォームは、フロントオープン型に見えますが実際は、ホームは1ボタン・ビジターは2ボタンのプルオーバー型(カブリ)のシャツですね。ビジターの右胸マーク「YOKOHAMA」は、やや左上がりに取り付けてあります。これは、着用したときに水平に見えるようにという考えですね。ナットク。
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【プロ球団のユニフォーム考察・その1】

1999年阪神タイガースのユニフォームのストライプの間隔は28mmで、ストライプのラインの幅は4mm らしいです。・・・知ってました?


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